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夢見る税理士の独立開業繁盛記

神戸市東灘区で開業している駆け出し税理士の、試行錯誤日記

B/S残高を合わせておけば、大きなミスはない

決算を組みながら、ふと会計事務所での勤務時代、ボスに「B/S残高を月次で合わせておけば大きなミスはないから、月次チェックではB/S残高はきっちり合わせておくように」と言われたことを思い出しました。
ボスいわく、「通常の取引の仕訳だと、ほとんど左右のどちらかにB/S勘定が入ってるから、B/S残高が資料とちゃんと合ってれば、会計処理に間違いはまずない。」ということだったのですが、個人的には大きなミスが少ないことに加えて決算作業がずいぶん楽になるので、独立してからも同じ方法を継続しています。


月次で現金は出納帳、預金は通帳、売掛金や買掛金は請求書や検収書、預り金は翌月の納付額、借入金は返済予定表という感じで合わせておけば、決算では売掛・買掛の帳端や期ズレ、棚卸などをしっかり確認するぐらいで、あとは月次と同じ調子で決算書や勘定科目内訳書を作成することができます。
月次決算と言えば大げさかもしれませんが、費やす労力や時間を平均化できるので、月次に帳簿をチェックさせていただけるほうがやっぱりありがたいですね。


*30日の土曜日は、夜のメリケンパークへ。

神戸港の夜景って、これほどきれいだったのでしょうか・・・。


神戸市東灘区御影の会計事務所 小林敬幸税理士事務所です