夢見る税理士の独立開業繁盛記

神戸市東灘区で開業している駆け出し税理士の、試行錯誤日記

事務所のモットーを考えてみる

今日は午後から少し遠めのお客様への巡回でした。
事務所を出て外を歩くのは気が浮き立つものですが、さすがに真夏日の今日はちょっと辛いものがありました。日傘を片手の女性とすれ違う都度、「男性も日傘をさせればな。」とため息がでてしまいました。


とはいえ会計事務所で楽しい仕事の一つは、この月次巡回です。事務所でパソコン相手に帳簿を作成、チェックするものいいですが、お客様と試算表を間に挟んでお話する楽しさにはかないません。
自分と同じ年配の社長さんが目を輝かせながら「次はこういうことを考えているんですよ。」なんて話をされるときには、こちらもつい釣り込まれてしまって「できる限りお力になりたいな。」と思うとともに「自分も開業した暁には、こんなに目を輝かせて話ができたらな。」と夢見てしまいます。


どうしたらそんな事務所を目指せるのか。
先に開業している友人から「目指す事務所の方針を文章にしてみたら」とアドバイスを受けてより、筆をなめなめ色々考えてはいるのですが、なかなか難しいですね。