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夢見る税理士の独立開業繁盛記

神戸市東灘区で開業している駆け出し税理士の、試行錯誤日記

源泉徴収簿と様式と作成義務と

昨日に引き続きエクセルの給与計算シートのネタですが、今回は源泉徴収簿を国税庁の様式っぽく作成してみました。

毎月の給与記録と、登録した年末調整情報から、自動的にこちらを作成するようになっています。


この源泉徴収簿ですが、ないと年末調整に難儀するので普通は作成するのですが、法令上指定の様式での作成義務はないのですよね。
なのでこれは絶対書いておかなければならないといった、記載事項のシバリなども特にありません。弥生給与では、賃金台帳とこの源泉徴収簿が一緒になった様式になっていたりします。
ただ国税庁の様式に見慣れてしまうと、この様式で作成しないと何となく不安になるのですけどね・・・(^^;。


※来月末に所要で東京に行くことになったので、6月28日(木)と29日(金)はお休みの予定です(電話、電子メールでの対応は、通常通り大丈夫です)。
用事は28日のみで、29日は日中さいたまに行った後、夕方は横浜で公認会計士をやっているサラリーマン時代の先輩と食事。30日は東京で古い幼馴染と会う予定。楽しみです(*^^*)。


神戸市東灘区御影の会計事務所 小林敬幸税理士事務所です