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夢見る税理士の独立開業繁盛記

神戸市東灘区で開業している駆け出し税理士の、試行錯誤日記

省スペースと拡張性 どちらが大事?

今日は東京から帰省していた高校・大学の同級生と、梅田で昼酒を楽しんでいました。
休みとはいえお昼からお酒を飲むのは、微妙な罪悪感と小さな幸福感が交じり合った不思議な感覚になりますね。二時間程度の邂逅でしたが、ほぼ一年ぶりに会ったこともあり色々話に花が咲きました。
経済学部卒で超大企業の経理部門で管理職目前のエリート街道まっしぐらな彼と、文学部卒で行き当たりばったりな社会人生活の末、町の会計事務所で税理士をやっている私。高校時代の成績はほとんど変わらなかったのですが、「試験科目に数学がない」という適当な理由で文学部に進んだ私とちゃんと将来を見据えて経済学部に進んだ彼とは、30代前半で最早全然違う世界で暮らしているのですよね。人生の総決算をした際、果たしてどちらがより幸せな成功者になっているのでしょうか・・・?



その帰りほろ酔い気分で梅田のヨドバシカメラをうろうろしていると、エイサーの小さなパソコンが目に入りました。

Acer Aspire L3600-672032P ASL3600-672032P

Acer Aspire L3600-672032P ASL3600-672032P

デザインは普通ですが、メッシュ張りで冷却ファンが2つもついた小さな筐体が魅力的。
60 (H) × 250 (W) × 200 (D) mm
開業した際きっと狭い事務所を借りるのでしょうから、省スペースはやはり大事な要素です。デルなどのタワー型の筐体を買おうかななどと思っていましたが、こちらのほうがいいのかなあ・・・。