夢見る税理士の独立開業繁盛記

神戸市東灘区で開業している駆け出し税理士の、試行錯誤日記

ドッキングステーション方式にしようかなあ?

私の事務所のメインマシンである、6年前に買ったデスクトップパソコン。
kobarin.hatenablog.com
本体3万円の激安パソコンながら、メモリを最初から8GBに増設しておいたおかげで、今のところも何とか使用に堪えてはいるのですが、さすがに最近処理速度に少し不満を感じるようになり買換えを検討しています。


また次もデスクトップパソコンを買おうかなと思っていたところ、名古屋の小林雄気税理士に、ご自身の事務所ではレッツノートに以下のようなドッキングステーションを組み合わせて運用していることを教えてもらいました。

Dell ドッキングステーション Thunderbolt3対応 TB16

Dell ドッキングステーション Thunderbolt3対応 TB16

最新型のレッツノートには、Thunderbolt3の端子が付いているんですね。
次のアスキーの記事を読んでも、
ascii.jp

分かりやすい運用としては、デスクに戻ってきたら、レッツノート SV7のThunderbolt3ポートとDell Thunderbolt Dock TB16-240Wを接続するだけで、そのまま環境をシフトすることができるため、ディスプレーとマウス、キーボード、プリンターなどをドッキングステーションに接続しっぱなしで済む。レッツノート SV7単体だと自宅の周辺機器を利用する際、それぞれのケーブルを接続する必要があり、環境によっては自宅のNASストレージなどもつないだりと面倒だが、この部分を1アクションで済ませられる。


実際、カバンからSV7を取り出し、机の上のケーブル1本をつなぐだけで、自宅にある周辺機器がすべて利用できる恩恵は計り知れない。いとも簡単にマルチディスプレー環境が実現し、ウェブページを参照しながらの作業もこなせる。外出時に作成したデータのバックアップも、自宅NASへ即コピー可能だし、ゲームパッドを利用したゲームプレイも大画面で行なえる。プリンターへの出力も、自宅ネットワークへの接続も、Wi-Fi経由でなく、有線接続で利用できる。必用であれば、10キーの付いたキーボードやマウスでさえ利用できる。USB Power Deliveryにより、電源ケーブルさえつなぐ必要がない。これらすべてが、たった1本ケーブルをつなぐだけで実現できるのだ。

という感じで、普段はデスクトップ、外に行くときにコードを一本抜いてそのまま持って行けるという使い方はやっぱり魅力ですね。
現状事務所作業用のデスクトップパソコンと、外出作業用のレッツノートの二台持ちの状況なので、これを一台に集約できるし。
でも今のマシンももうちょっと使えそうだし、年末ぐらいまで検討しようかなあ。うーん。


※そういえば大学生の頃も、ノートパソコンをドックに差し込んだらデスクトップパソコンに早変わりというのがあったなあ・・・。
weekly.ascii.jp
学校ではノートパソコン、家ではデスクトップとしてそのまま使えたんですよね。
学生には高すぎて到底手が出る代物ではなかったけど、いいなあと憧れて中古のDuo230を買ってドックまで手が届かなかったこともあったっけ。
年末でドタバタする前に、やっぱり導入してみようかな。


神戸市東灘区御影の会計事務所 小林敬幸税理士事務所です