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夢見る税理士の独立開業繁盛記

神戸市東灘区で開業している駆け出し税理士の、試行錯誤日記

日付データがバラバラの時はdate関数で対応しましょう

Excelのこと

前回の日記で書いた「預金通帳明細→弥生会計仕訳日記帳変換シート(弥生会計14以降)、使い方について質問をいただきました。


質問の内容は「ネットバンクからダウンロードしたCSVデータの日付が、「年」、「月」、「日」がバラバラになっていてこのエクセルシートで使えないのですが、どうすればいいでしょうか?」といった内容です。

このエクセルシートの日付は「2015/12/11」といった日付の形で入力してもらう必要があるので、「2015」、「12」、「11」といった日付データがセルごとに分かれていると、そのままでは日付データとして使えないといった主旨の質問ですが、こういった場合にはdate関数を使うと一発で解決します。


以下の画面のように、date関数でカッコの中に年、月、日のセルを順番に選択すれば、エクセルが日付と認識するデータ(シリアル値)に変換してくれるので、あとはこのデータを張り付ければ、エクセルが弥生会計のデータに自動変換してくれます。
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今回の日付に限りませんがデータがあれば、何らかの方法で加工してそのまま活用する方法は絶対にあるはずです。
上手くいけば楽に仕事が終わるので、早く家に帰るためにも、あきらめずに方法を考えるのが大事ですよね(*^^*)


✳︎11日の金曜はお休みをいただいて九州へ。
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寒い日に熱い焼きカレー、美味し!


神戸市東灘区御影の会計事務所 小林敬幸税理士事務所です