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夢見る税理士の独立開業繁盛記

神戸市東灘区で開業している駆け出し税理士の、試行錯誤日記

自分の話すペース

年明けにパソコン会計の講師を担当させていただくことになっているのですが、講義時間が20時間もあるので、上手くできるのかなあとテキストを見ながら悩み中。

普段から話下手なこともあって、人前で話したり講師をすることには、いつまで経っても苦手意識を捨てきれません。
今までの講師の最高記録が5時間でそれでも大変だったので、その4倍も話をすることができるんだろうかと思うと、考えるだけで少し不安になってしまいます。


特に自身が持てないのが、話をするペースです。「時間内にきちんと終われるかな」、「時間オーバーしたらどうしよう」。2時間ぐらいの講師なら、事前に予行演習などをして時間配分を考えられますが、20時間となると練習するわけも行きませんし・・・。
時間が余ったりした場合に備えて、保険感覚で自分でレジュメなどを作ったりしていますが、数をこなしていけば自然と時間内に終われるよう、自分の話のペースを調整できるようになるものでしょうか・・・。
ああ、でもやっぱり人前で話すのは、できれば避けたいかなあ(^^;。


※レジュメの一つとして、手形・小切手の話を作ってみました。


私自身、このごろ普段の仕事では当座取引に滅多に出会いませんが、ある程度の規模の会社になると当座の取引ってまだまだあるのでしょうか?


神戸市東灘区御影の会計事務所 小林敬幸税理士事務所です