夢見る税理士の独立開業繁盛記

神戸市東灘区で開業している駆け出し税理士の、試行錯誤日記

小規模の個別原価計算はどうするのがベスト?

建設業やソフトウェア開発業など個別原価計算で原価を計算する業種の場合、ある程度の規模になってくると、プロジェクト毎に請負額と原価を集計して利益を管理することが必要になってきます。
そのためにはプロジェクト毎に分けて請負額と経費を集計する必要があり、通常工事台帳などでこれらを管理することになります。


エクセルなどで工事台帳を作成するのは簡単ですが、問題なのは工事台帳に入力した経費を、会計ソフトにもう一度入力する手間が発生することです。
先日も「工事台帳を作りましょう」とアドバイスをしたのですが、アドバイスするだけでは片手落ちなので、ちょっと考えてみました。


お手軽な値段で、十分な機能があって、仕訳も生成できるのは、次のJDLのソフトです。
原価管理ソフト・工事台帳ソフト-JDL IBEX原価管理・工事台帳
ただ、JDL以外の会計ソフトとは相性が良くないので、どうしたものか。弥生の仕訳を吐き出せるようなエクセルファイルを作った方がいいのかな?
ただあんまりややこしいものを作っても、手間をとらせるばかりだし。難しいですね。
小規模の個別原価計算は、どう言う方法で管理するのがベストなのでしょうか・・・?


※今日は支部の認定研修の講師でした。

講師は認定研修時間が3倍になるので3時間×3で9時間に。4月一か月で12時間達成です(*^^*)。


神戸市東灘区御影の会計事務所 小林敬幸税理士事務所です