夢見る税理士の独立開業繁盛記

神戸市東灘区で開業している駆け出し税理士の、試行錯誤日記

楽しみな印紙税の研修

お客様に質問を受けて歯切れが悪い答えになってしまうものに、印紙税についての質問があります。

この印紙税、下記の決められた文書には印紙税を課するということで、文書を作成した人がこちらの文書に印紙を貼って消印しなければなりません。


「なぜこの書類には印紙を貼らないといけないのですか?」とか「なんでこちらには貼らなくてもいいのですか?」と聞かれても、「法律でそう決まっているので・・・。」と答えざるを得ないのでいつももどかしく思っているのですが、そんなところを改善できるのかなと楽しみにしているのが、こちらの本をテキストにした来月7月17日(土)の印紙税の研修です。

印紙税課否判断の実務―法令・通達に準拠した事例と解説

印紙税課否判断の実務―法令・通達に準拠した事例と解説

出版の経緯として、出版社が「斬新過ぎる印紙税の研修」と感動して研修のテキストをベースとした出版を持ちかけたということを聞いていたので、本の内容も研修も両方ともに期待大です。
講師で著者の税理士さんからも、「法令や通達をベースに、事例形式で説明を加え、民法、商法、会社法といった他の法令との関連づけて解説してみました。」と書籍についての案内をいただいていたので、研修を受けた後にはもう少し印紙税について上手に説明ができるようになるかなと、今から楽しみな研修です。


神戸市東灘区御影の会計事務所 小林敬幸税理士事務所です