夢見る税理士の独立開業繁盛記

神戸市東灘区で開業している駆け出し税理士の、試行錯誤日記

小口の立替経費は、月一回の精算が楽ですね

小口現金を持っていると面倒なのが、立替経費の精算です。
個人事業と違って、役員や従業員などが立て替えた法人の経費は、法人から出金して精算しなければなりません。とはいえ数百円の電車代や文具代を毎回立替えては、会社の金庫から精算するのは面倒な話です。
当事務所では小口の経費については可能な限り、一か月分の経費は役員・従業員に立て替えていただけるようお願いしています。
その上で以下のような経費の精算シートに立て替えた経費を項目ごとに集計していただいて、領収書などを裏に張っていただいたうえ、給与支払い時に一緒に払っていただいています。

こうすれば会計ソフトへの記帳も、領収書ごとに入力していたのが月一回・勘定科目ごとに一件で済みますし、従業員のものについては従業員が自ら集計してくれるので、経理担当者(会計事務所も(笑))の手間が激減します。
(たまに消費税区分が違うものや5,000円以下飲食代などが入っていると、振り替える必要がありますが・・・。)
やっぱり楽なのが一番ですね。


神戸市東灘区御影の会計事務所 小林敬幸税理士事務所です