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夢見る税理士の独立開業繁盛記

神戸市東灘区で開業している駆け出し税理士の、試行錯誤日記

甘い誘い・・・

ゴールデンウィーク後半、仕事がいっぱい溜まっているのに東京まで小旅行に行ってしまいました。
土曜日は8ヶ月ぶりに、さいたま市で開業している友人の事務所にお邪魔していました。
去年導入したという高価な専用機などをいじらせてもらったりして楽しんでいたのですが、話の中心は「私が何時、今の勤務先を辞めて独立するか?」。友人の意見は「貯蓄も十分あるのだし、独立する気なら早めに辞めろ辞めろ!」の一本槍。おまけに「なんならウチの事務所の端の机貸してあげるから、こっちで開業する?」などと言われてしまいました。


確かに事務所の一角貸してもらえれば、パートさんがいるので給与を一部負担すれば電話番や荷物の受取りをお願いできるし、家賃もかなり安上がりになりますよね。それに一番大きいのが、分からないことがある場合にすぐに相談できる相手が側にいること(もちろんお互い様ですが)。半分冗談ぽい提案でしたが、その誘いについ「それもいいかなあ・・・。」なんてちょっとくらくらっとしてしまいました。
地元で開業したいとずっと考えていますが、潜在的なお客さんの数はきっと東京の方が段違いに多いのでしょうね。甘い誘いに負けてしまいそうです(笑)。


帰りに大宮アルシェの前を通ったので、つい撮影。
6年前専門学校の授業が終わった後、ここの喫茶店で受験専念の彼が独立開業への夢を熱く語るのを、「本当に食べていけるの?」と半信半疑で聞いていたサラリーマンの私が居たのですよね。
6年後それなりに夢を達成した彼に、「何時独立したらいいのかな?」と相談している私。何か不思議な気持ちになってしまいますね。