夢見る税理士の独立開業繁盛記

神戸市東灘区で開業している駆け出し税理士の、試行錯誤日記

手土産代と交際費

お客様の帳簿をチェックしていて、よく悩んでしまうのが手土産代の取り扱いです。

今の勤務先の考え方では、3,000円程度の茶菓子等でお客様がその得意先へ直に持っていくものについては、
「得意先でお茶に呼ばれて、一緒に食べながら商談することもあるだろう」
ということで、会議費として交際費加算は基本的にしないことにしています。


それでは例えば得意先配布用として買ってきた数十個の手土産代。
宅急便などの発送記録がなければ、「本当に数十件、持って行って一緒に食べたんですよ。」と涼しい顔で言って会議費で押し通せるものなのか・・・。
否認されても微々たる金額、悩むところではないのかもしれないのですが、仮にそういう場合にはどういう風に抗弁したらいいのかなとちょっと心にひっかかってしまっています。